野沢工芸建築株式会社

熊本県合志市・熊本市・八代市のこだわりの新築注文住宅、耐震性・耐久性・体に安心な住宅「NOZAWAの家」「LifeBox」。

Q&Aローンのご相談

住宅ローンについて、お客様からよくある質問とその回答を掲載しています。 下記に含まれない質問に関しては、お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。

借入先にはどんなものがあるのですか?

公的融資

■住宅金融公庫融資

最も一般的なのが、住宅金融公庫融資となります。
(住宅の種類、構造、面積などにより融資条件が変わり、一定の規定を満たせば、最も低い基準金利を利用できます。公庫の申し込み受付は、年6回となっており住宅金融公庫融資取扱銀行にて申し込みが出来ます。)

申し込み基準

  • 自分で所有及び居住するための住宅を建設する方(返済が終了するまで、融資住宅に住んでいただくこと、また、融資住宅を無断で第三者に賃貸したり、事務所などに使用することは出来ません。
  • 申し込み現在、70歳未満の方
  • 毎月の返済の5倍以上の月収(必要月収)がある方(公庫以外にも借り入れがある方については、総返済負担率による審査も行われます。
  • 日本国籍の方または永住許可などを受けている外国人の方。
  • 住宅部分の床面積が、80㎡以上280㎡以下の住宅
    *1(面積と地域及び構造により、融資額が異なります。詳しくはこちらまでご質問ください)
  • 敷地の面積が100㎡以上の住宅
    *2(土地融資についても、細かい区分があります。詳しくはこちらまでご質問ください)
  • 建設費が公庫の定めている限度額以内の住宅
  • 公庫の定める建設基準に当てはまること
  • 竣工時に、建築基準法に定める検査済証が交付される住宅であること(着工前に設計審査に合格し、融資の決定を受けることが必要です。)

■年金住宅融資

厚生年金・国民年金の加入者を対象に「住宅資金」を貸し付ける制度です。借り入れ時の金利が完済まで変わらない固定金利型で、同世帯に年金加入者が2人以上いると、複数で申し込むことができます。

■財形住宅融資

財形貯蓄をしている人を対象に、住宅取得資金を融資します。融資方法には、転貸融資制度(雇用・能力開発機構が事業主を通して融資)直接融資制度(住宅金融公庫が融資)金利は契約後5年ごとに変化する5年固定金利制となっています。

■自治体融資等

自治体により異なる

民間融資

■銀行/ノンバンク(信販会社、クレジット会社等)

一般に、本人の返済能力や信用度等を基準に、融資額が決定されます。金融機関によって、金利、借り入れ条件、返済方法などが異なっていますが、現在は低金利の変動金利型が主流となっております。

借りられるのはどの位ですか?

貴方にとって、返済可能な金額はどれぐらいであるか?金融機関からの借入額は、返済可能な金額であること当たり前ですが、これが大原則です。年収に占める返済額の割合は30%が上限、25%程度までが望ましいとされております。公的融資では、年収に対する返済限度額を20%以下と定めていますが、民間ローンでは年収が高い人には返済額の割合を高くする方式を導入してます。また、返済額は金利や返済期間によっても大きく変わります。

例えば、100万円あたりの年間返済額を返済期間別にまとめれば、下記のようになります。(金利2.8%の場合)

仮に年収を600万円、年収負担率を25%、返済期間を30年とすると、 年間返済可能額は 税込収入×0.2=年間返済可能額 120万円 借入可能額は 年間返済可能額÷100万円あたりの年間返済額(下記参照)×100=借入可能額120万円÷4.9万円×100=約2449万円 と計算できます。

★100万円あたりの年間返済額(金利2.8%の場合)
*20年返済→6.5万円 * 25年返済→5.5万円 *30年返済→4.9万円 * 35年返済→4.5万円

固定金利の方が変動金利よりも良いのですか?

それぞれ特長がありますが固定金利は、返済期間中の金利が一定ですが、変動金利は固定金利よりも金利設定が低いので、借り入れ当初の負担は低くて済みますが、その後の返済額がどうなるかわかりません。また当初2年~10年間固定金利、その後は変動金利といった商品もあります。

変動金利は、一体いくら払えばいいのかわかりません。

子供さんの進学などと同時期に金利が跳ね上がってしまう恐れもありますね。
そのような場合は、フラット35のような金利変動がない長期固定金利の住宅ローンがいいと思います。
フラット35を例にとると全期間固定金利ですので、借り入れ時点で毎月の返済額が確実にわかりますので、子供さんの進学などに応じたプランが立てやすくなります。

「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いはなんですか?

元利均等返済は月々決まった元金に、利息を加えた額を返済する方式で毎回、一定額の元金を返済できるので、「元利均等返済」に比べて、トータルで支払う利息が少ないかわりに返済当初の元金が多い時期は利息の支払いため、返済負担が重いです。
元金均等返済は月々決まった額(元金+利息)を返済する方式で毎回の返済額が同じ。
当初の返済額は「元金均等返済」に比べて小さいですが元利均等返済に比べ支払い利息総額が多くなります。

「元利均等返済」と「元金均等返済」

どちらの返済方式がよいのか?と言うと多少つらくても最初から大きく返済していくことができるのであれば元金均等返済がよいでしょう。元金均等返済の方は返済当初の支払い負担が大きい分、毎回同じ金額ずつ元金を返済していくことができるので支払う利息の総額は少なくて済みます。
コツコツ返済する計画であれば元利均等返済がよいでしょう。元利均等返済は毎月の返済額が一定ですが支払い利息総額が多くなります。
メリットとデメリットを見比べてご自分の返済計画に当てはまるものを選んだらよいと思います。